鏡浦中学校の発表
2010/3/5
先日、鏡浦中学校の総合学習を利用した発表会が、海の博物館で行われました。生徒に「ふるさとの素晴しさを知ろう」という内容で9年前から取り組んでいるそうです。そういえば、ときどき久保田水産に見学に来て、いつも熱心に仕事の内容に耳をかたむけてくれています。その中で心に残る事があったので書きます。それは、「牡蠣のいかだにはさまざまな生物がいて、お互いに支え合って生きている。」との内容でした(野生は弱肉強食だろう、と言われるとこれまた困るのですが)。これって、とても大切なことですよね。最近「なんで人間は、どうなってしまったの?」という殺伐とした出来事が多い。だから出来たら、一人ひとりが今より少しだけ、気持ちいい挨拶をしたり、相手のことを考えてあげられたら良くなるかも(中には、そんなに世の中は甘くないよ生きていくって大変なんだよ、理想ばかり書いて、と思われるでしょうが)。でも、みんなが生きている社会だから、支え合いながら、補いあいながら一日一日を過ごせたらいいと考えます。道徳の教科書みたいになりましたが、今日も一日「少し」から始めよう、、、、。それと、鏡浦中学校のみなさん、よくがんばりましたね。
? posted by 久保田 at 11:14 am
Comment [0]
チリ津波の後、、、
2010/3/1
昨日は大平洋沿岸に津波警報が発令されて、食べ放題に来ていただいたお客様にはせわしなく帰っていただき、申し訳ありませんでした。(本来なら、少し暖かくなった太陽の下でゆったりとした時間、好きな牡蠣をたらふくめしあがっていただくのですが、、、)。昨日鳥羽では50cmの津波を観測したとのこと、でも私の考えは甘く、現場を見たら予想をはるかに超えて被害が出ていました。それというのも、生浦湾に浮かぶ牡蠣のいかだは、ぶつかり合ったり、よれていたり、碇が切れていたりです。おじいちゃんいわく「あんだけ波がいったらいかんわな、、、、、」。昔のチリ津波と比べると波の高さ大きさは違うけど、何回もよせて来る波に筏が被害を受けたそうです。経験のない私では予測がつきませんでした。またしばらく牡蠣筏の修繕、配置に時間が必要です。それと、テレビで松島湾の牡蠣の筏の様子を見ました、とても深刻な状態でした、少しでも早く本来の姿に回復できるよう、お互い今はしんどいですが頑張ましょう。
? posted by 久保田 at 11:11 am
Comment [0]
いつのまにか、、、、
2010/2/23
気がつけば2月も終わりに近づき、散歩の途中に艶やかな、紅梅?桃の木?に立ち止まっているこのごろです。昨晩はCBCテレビ「イッポウ」に、取り上げていただきました。おかげさまでホームページを開いていただく方が増え、感謝しております。でも、こんな時はついつい有頂天になり、うぬぼれの気持ちでお客さまにおうへいに接してしまう心配があります。今日も感謝の気持ちを忘れず「謙虚な気持ち」、お客さまに喜んでいただける心配りが出来るよう心がけたいです。なにぶん久保田水産は少人数で営業してます、行き届かないところが多々あるかと思いますの「こうした方が、、、」と感じられましたらお知らせ下さい、出来ることは改善させて頂きます。最後に寒い中遠方より足をお運びいただいた「イッポウ」西山ディレクターはじめスタッフの皆様お疲れ様でした、母はじめ家族の者は「上手に撮ってみえるな」と、大満足でした。本当にありがとうございました、お礼申し上げます。
? posted by 久保田 at 07:38 am
Comment [0]
夜空(オリオン座流星群)
2009/10/24
最近日が暮れるのも早くなり、秋本番です。牡蠣筏の修繕、配置も徐々に進み台風後閑散としていた生浦湾に、整列され牡蠣筏の美しさが戻りつつあります。やっぱり人と人が助け合うと、1人の力が2倍3倍と形になって現れてきます。これは、「人と人とのつながり(協力し合うこと)が、いかに大切である」かを、考えさせられる出来事でした。だって、一人ではとてもじゃないですがお手上げ状態で、こんなに早く整わなかったでしょうからね。まだまだみんなで声を掛け合い、年配の人を思いやりながらの作業は続いています。ところで、今、澄んだ空気の中夜空がとてもきれいです。先日、オリオン座流星群を見にパールロードを走って行きましたが、あいにく流星群には出会う事が出来ませんでした、残念。でも、辺りが暗かったので星の輝が一段ときれいで、とてもよかったです。日ごろの、しょうもない考えも忘れ、ただ純粋に美しい星空に感激して、そして、冷たい空気を深呼吸、「秋の夜は感慨深いものがあるな」と、、、、、、。
? posted by 久保田 at 08:40 am
Comment [0]
きんもくせいの香り
2009/10/15
今朝は気がつけばどこからともなくきんもくせいの香りが、「いい香り、ああ〜こんな感覚忘れてたな」。台風の被害に目が行き過ぎて、気持ちの切り替えができてなかったな。ところで久保田水産は、最近は隠居していた2人(おばあちゃんは、小言と指図は立派な現役です)が、今は筏の修繕に出かけた大黒柱に変わり、切り盛りしています。重い牡蠣がらの処理は、小さい籠に分け2人でつって軽トラックに乗せたりしています。「じいちゃん、仕事が増えてえらないか?」と聞いたら、おひさんを浴びた中いい笑顔で、「じょうとうや、、、、」と言ってました。さすが、戦争を経験して何もない中から立ち上がってきた世代、おそれいりました、、、。それと、今日の三重版に台風18号の被害に伴う対策案が載っていました。ご尽力いただいた方々、三重県知事のすばやいご支援ありがとうございました、心よりお礼を申し上げます。
? posted by 久保田 at 08:34 am
Comment [0]







Comments